はくい自然栽培米(コシヒカリ)1合袋(150g)

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¥ 320 ~ ¥ 349 税込

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  1. 自然栽培
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商品について

みらい樹で取り扱っております「はくい自然栽培米(コシヒカリ)」は、5kg単位でのご注文を承っております。
https://mirai-ju.com/shop/products/detail/3
この「5kg」という量は、定期購買(毎月)を想定して、1家族が食べるお米の量を考えて、色々と思案を巡らせた結果、辿り着いた結論だったのですが、

「独身世代、おじいちゃん、おばあちゃんなので、1ヵ月に一人で5kgも食べない。」
「定期購買する前に、少しの量で試してみたい。」

という声を多く頂きました。
確かに「お試し」があると安心ですし、「小分け」にできれば何かと便利なのは間違いありません。

そこで、JAはくいさんに相談させていただいた結果、
「はくい自然栽培米(コシヒカリ)」の1合(150g)袋、
玄米 320円(消費税込)
白米 349円(消費税込)
が実現しました。

尚、ご購入にあたり、いくつかの制約がございますので、予めご了承の上、ご注意くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
・みらい樹で確保している「はくい自然栽培米(コシヒカリ)」の販売枠に鑑み、毎月、限定 200袋(=1合袋×200個)だけご用意させていただきます。
・毎月、200袋を仕入れる予定ですが、「定期便」の販売状況次第で、本商品の取り扱いを終了させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
・出来るだけ多くの方に試していただきたいので、ご注文は1ヵ月あたり、1回限りとさせていただきます(1ヵ月に2回以上のご注文は、ご遠慮ください)。
・一回のご注文でうけたまわれる1合袋の数は、1袋から10袋までです。11袋以上ご注文されたい場合は、お手数ですが、翌月に再度ご注文ください。
・配送日のご指定は致しかねます。毎月、10日、20日前後の作業・配送となりますので(特に月末、月初の作業は難しいかと存じます)、予めご了承ください(スタッフの手が空いている時間に、集中的に作業させていただきます)。
・送料・手数料は、袋の数にかかわらず、日本全国一律一律 540円(消費税込)です。レターパックライト 360円+作業料 180円の構成となります。

価格例:玄米(消費税込)
6袋(150g×6=900g) → 320円×6袋+送料540円=2,460円
8袋(150g×8=1,200g) → 320円×8袋+送料540円=3,100円
10袋(150g×10=1,500g) → 320円×10袋+送料540円=3,740円


今回ご用意させていただいた1合袋は、JAはくいさまにお願いして、試験的に実現したものです(かなりのご負担をお掛けする作業です)。つきましては、急遽、販売停止、もしくは、販売価格の改定がある場合がございますので、何卒ご容赦くださいませ。

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安心で美味しい自然栽培米!

能登半島の玄関口、里山と里海に囲まれた羽昨の地にて、山に降る雨は、「ため池」と呼ばれる栄養とミネラル豊富な天水となり、田畑のいきものを生かします。いきものは、いのちを繰り返し豊かな土をつくります。無農薬、無肥料、無除草剤でつくられたお米は、わたしたちの体にやさしく、千里浜の海へ還ります。

羽昨の「自然栽培米」づくりへの強い想いは、未来への大切なバトンとなって、自然といのちのリレーでつくられたお米を次の世代につなげます。世界農業遺産「能登の里山里海」の地で、自然の力を最大限利用して大切に育てた生命力あふれる「はくい自然栽培米(コシヒカリ)」。「お米」本来の味をご堪能ください。

自然栽培米とは?


自然栽培とは?~科学的側面からのご紹介~


<はくい自然栽培米の特徴>
・冷めても美味しい
・小粒
・自家採種6世代目
・米飯味度値が高い
自家採種にこだわって6世代目となります。本来のコシヒカリよりも先祖帰りしていますので、粒が小ぶりで少し固めです。米飯味度値が高く、とても美味しいお米です。長めに水につけていただく事をおすすめします。特に一般のお米(慣行栽培)との味の違いは、冷めた時によく分かります。是非、冷めたお米でおにぎりなどをお試しください!

<羽昨の取り組み>
2010年「奇跡のリンゴ」で知られる青森県のリンゴ農家・木村秋則さんを講師に招き、自然栽培について学んだことをきっかけに、地元の農家6人で自然栽培米の栽培が始まりました。その後は、市内への移住者らも参加。JAはくいと羽昨市は、2015年に協定を結び、連携して自然栽培聖地化事業に取り組んでいます。

<自然栽培の米づくり>
「自然栽培」とは、太陽や水など自然の力だけを頼りに、土の中の微生物の働きによって、土や大気中にある窒素、リン酸などを栄養として取り込んで、米や野菜や果樹などを育てる栽培方法です。ですから、農薬だけでなく、化学肥料・有機肥料も使いません。とはいえ、放置栽培ではありません。植物本来の力を発揮させるには「土をつくる」こと、「植物が好む環境を整える」ことが重要です。秋から冬にかけては、翌年の育苗土を作ります。春になると、前年に自家採種した種が健やかな苗を作り(5月下旬)、田植えを行います(6月上旬)、収穫は10月中旬です。収穫量は、農薬や肥料を使う慣行栽培と比べ、半分ほどしかありませんが、安全安心はもとより、米飯味度値の高さも注目を集めています。

<耕起・育苗・田植え>
収穫後は耕さず、乾燥させて好気性菌の活動を促します。田植え10日前に粗く耕して、乾土効果を高めます。空気を含んだ土は、根の活着も良くなるといいます。前年度に自家採種した種を、苗箱に播種して大苗に育てます。種を繋ぐことで、植物がその土地の気候や風土に適していく。自然栽培で育てた苗の根は、苗箱にびっしりと育ちます。

<除草>
除草剤は一切使わない。田植え直後の田んぼ全体の表土をかき混ぜて除草することで、田んぼに酸素を供給する効果も得られます。これを田植えから1ヶ月の間に3~4回行います。

<「みらい樹」からお知らせしたいこと!(ご注文前にお読みください)>
・少々お時間をいただきますが、本ショッピングページの上部にある JAはくいの粟木さんの動画を、どうかご視聴いただけたらと存じます。
・「みらい樹」は、徹底して自然栽培農家を応援し、安全・安心だけじゃない、とにかく「めっちゃ美味しい」自然栽培農産物を消費者にお届けすべく活動しています。
・「みらい樹」の粗利益は20%です(利益率を公開しています)。一般的に農産物は流通過程(卸・小売等)で小売価格の50~60%の流通コストがかかると言われていますが、「みらい樹」では、流通経路を簡略化(生産農家→JAはくい→みらい樹→消費者)、さらに利益率をオープンにすることで、消費者に対して嘘の無い&リーズナブルな適正価格で農産物を提供すると同時に、自然栽培生産農家の収入の安定化・極大化を目指しています。
・自然栽培の聖地 羽昨産の「はくい自然栽培米(コシヒカリ)」は、自家採種でいのちを繋いできた6世代目のお米です(F1種ではありません)。
・「みらい樹」で取り扱わせていただく「はくい自然栽培米(コシヒカリ)」は5トンです。「みらい樹/定期便」で試算してみると、5kg/月×10ヶ月(1~10月)×100世帯=5トンという計算になりますので、1月に定期便を100世帯にご購入いただくと、販売終了となってしまいます。ただでさえ、国内・海外の大手ナチュラルフーズの引き合いも多く、入手困難になりつつある商品ですので、どうぞお早めにお申し込みください(売り切れ次第、終了となってしまいます)。