令和2年産『農福連携』自然栽培米(自然栽培パーティ)※予約販売

商品コード: SPRCG01 ~ SPRCG02

¥ 6,000 税込

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商品について

愛情たっぷりに育てた「自然栽培米」を「食べて応援!」しませんか?


全国各地にある自然栽培パーティの皆さんが(障がい者の皆さんが、各地域で農家さんや地域で共に暮らす人たちと一緒になって「自然栽培」に取り組み、全国に広める活動をしています)、愛情たっぷりに育てた「自然栽培米」を「食べて応援!」しませんか?

「みらい樹」が窓口となって、あなたのお近くの自然栽培パーティで収穫された令和2年産の『農福連携』自然栽培米(自然栽培バーティ)をお届けします!

≪『農福連携』自然栽培米(自然栽培パーティー)の特徴≫
①あなたのお住まいに一番近い(最寄りの)「障がい者施設」からお届けします。
「みらい樹」が、本企画で取り組んでみたいテーマの一つに「地産地消」の促進があります。
今回、全国組織で活動されている「自然栽培パーティ」さんとの連携により、「農福連携」×「地産地消」にチャレンジさせていただくことになりました。
販売するお米の内容量や価格を同じ条件にして、皆さんのお住まいの一番近くにある(=最寄りの)障がい者施設(自然栽培パーティ)で収穫された自然栽培米をお届けしたいと思います。
ですから、「●●の施設が収穫したお米を食べたい!」とか、「お米の種類は▲▲がいい!」といったリクエストには個別に応じることができません。
甚だ恐縮ですが、こうした制約を踏まえた上で、「農福連携」を食べて応援!していただけると、とても有り難いのです。
※全国7施設「障がい者施設」が収穫したR2年産の自然栽培米をお届けする予定です。

②お米の「品種」・「発送時期」はお選びいただけません。
大変申し訳ございませんが、お米の「品種」・「発送時期」をお選びいただくことができません。
あなたの最寄りの施設が、どんな品種を育てているか?いつ頃出荷される予定なのか?等については、下記の「施設一覧」をご覧ください(尚、諸般の事情により、最寄りではない施設からのお届けとなる場合もございますので、予めご了承ください)。
施設一覧
ブロック 事業所の名称 郵便番号 事業所所在地 品種
東北 はらから蔵王塾 989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字八山4-395 ひとめぼれ
北信越 ファームセンターレインボー 381-0088 長野県長野市大字吉1830番地 コシヒカリ
関東 障害福祉サービス事業所 菜の花 370-3573 群馬県前橋市青梨子町379番地1 コシヒカリ
東海 むもんカンパニー青い空 470-0373 愛知県豊田市四郷町天道1-14 にこまる
東海 多機能型事業所 くすの木 488-0833 愛知県尾張旭市東印場町二反田146 にこまる
東海 ぽかぽかワークス 454-0869 愛知県名古屋市中川区荒子5丁目165番地 イセヒカリ
東海 障害福祉サービス事業所 明日香 441-8124 愛知県豊橋市野依町字山中19-12 あいちのひかり

③お米のサイズは1袋5㎏のみ。玄米・白米(精米)の2種類からお選びください。

④全国一律料金(北海道・九州・沖縄除く)1袋5kgあたり6,000円(消費税・送料込)
本企画で「農福連携」×「地産地消」に取り組んでいますが、「農福連携を食べて応援したい!」というコンセプトを「できるだけシンプルに!できるだけ分かりやすく!」お伝えしたいと追及した結果、「全国一律料金」にたどり着きました(除く北海道・九州・沖縄)。
「地産地消」が実現すれば「送料」を抑えられます。
この送料軽減メリットを消費者はもちろん、生産者(自然栽培パーティ)にもご享受いただけたらと考えます。
お届け先が、北海道、九州、沖縄の場合には、+1,800円の送料をご負担いただくことになります。あらかじめご了承くださいませ。

⑤諸般の事情により、販売不可、もしくは、最寄りではない障がい者施設から配送させていただく場合がございます。
・見込んでいたよりも収量が少なかった。
・販売・納品ができなくなる予想外の事象が発生した。
・完売してしまった(みらい樹以外でも販売されていますので)。
などなど、いろんな事情・理由により、せっかく予約購入いただいたにも拘らず、結果としてお届けできないという事態も(可能性は低いながらも)想定されます。
もし、予定していた最寄りの障がい者施設(自然栽培パーティ)からお届けできない場合には、他施設からのお届けを検討させていいただきます。
また、他施設からの販売も難しい場合には、100%返金させていただきますので、その際は何卒ご了承ください。

⑥毎年11月中旬以降、順次発送させていただきます(到着時期はお選びいただけません)。

≪ご購入いただく前に、ご留意いただきたいポイント≫
・本商品を、プロ農家が生産・出荷する完璧「商品」としての期待はなさらないでください。『農福連携』を「食べて応援しよう!」というコンセプトに共感いただき、温かい気持ちをもって、ご購入いただきたく存じます。
「みらい樹」では、子供たちの未来のために安全・安心・美味しい農産物を育てていただく「自然栽培農家」を応援すべく、みらい樹が申し受ける手数料を一律「20%」に固定して、生産農家さまの取り分を、しっかりと確保していただくような枠組みを適用しています。
本企画でも、「自然栽培パーティ」とのお約束で、送料込みの販売価格×80%(実際には、別途カード決済手数料3.6%を控除後の76.4%)をお支払いしますので、消費者だけでなく、生産者(自然栽培パーティ)にとっても「送料」の負担が少ないほど、経済的なメリットをご享受いただける仕組みなのです。
とはいえ、5㎏で6,000円ですから、、、けっして「お安い」値段ではありませんよね?(汗)
でも「より良いものをより安く!」という主旨ではありません。みんなで『農福連携』を食べて応援!がコンセプトです。ご参考までに後述の文面をご一読いただけたらと。
佐伯康人さんの著書「あの青い空に向かって」に「自然栽培の米は1俵36,000円で買ってもらえる(慣行栽培の3倍)」と書かれています。36,000円÷1俵(60㎏)=600円/㎏ですから、米を5㎏(=1袋)販売すれば、単純に生産者(自然栽培パーティ)の手元には3,000円が入る計算です。
では、あなたが『農福連携』自然栽培米(自然栽培パーティ)を「みらい樹」を通じて購入していただくと、お金の流れはどうなるでしょうか?
1袋(=5㎏)6,000円×80%=4,800円が生産者(自然栽培パーティ)に入る計算です。ここから送料やクレジットカード決済手数料等が差し引かれます。その合計が1,800円以下におさまれば、生産者(自然栽培パーティ)の収入UPに貢献できるのです。
このように生産者(自然栽培パーティ)に経済的なメリットを享受していただく意味でも「地産地消」を強く推奨できればと考えています。

≪自然栽培パーティとは≫
「自然栽培パーティは、全国の障害者が、自然栽培に取り組み、ニッポンを健康にする障害者や農家や地域でともに暮らす人たちをワクワクさせる活動です。
障害者が自然栽培に取り組み、田んぼや畑にでて、たのしくはたらく。
地域の農家の人に助けてもらったり、さまざまな人の目にふれて、自然に地域とのつながりが生まれる。
障害者が「地域につながる」ことが、「地域をつなげる」ことになる。
自然栽培パーティは、そのような障害者による自然栽培の農業を全国に広げていく活動です。」

自然栽培パーティHP(http://shizensaibai-party.com/party)抜粋


自然栽培パーティの発起人 佐伯康人さんの著書「あの青い空に向かって~「障がい者と農業」新しい関係への挑戦~」をお読みいただくと、自然栽培パーティの成り立ちや、どんな活動をされているのか?ご理解いただけると思います。

佐伯康人さん

佐伯康人さん


≪「みらい樹」代表からのひとこと≫
「みらい樹」は、子供たちが安全・安心に暮らせる「希望溢れる未来」を創造するためのプロジェクトです。「希望溢れる未来」という大きな果実を収穫するために、サステナブルなビジネスモデルの確立を目指しています(ボランティアではありません)。

今回の『農福連携』自然栽培米(自然栽培パーティ)企画は、佐伯康人さんと諸々の会話の中で、ふと「農福連携」×「地産地消」の取り組みを「みらい樹」でやってみたいなぁ・・・と思ったので、「じゃあ、やってみよう!」と行動しただけなのです(汗)。

「みらい樹」のポリシーは、ボランティアではなくビジネスとして成立させることです。どんなに良い事業であっても「ボランティア」では将来的に続けられなくなる懸念が高いと考えているから。ボランティアが居なくなって、その時点で続けられなくなると、関係者全員に迷惑がかかってしまいます。

「みらい樹」では、農産物の販売で申し受ける手数料は、基本的に販売金額×20%にFIXしています(できるだけ生産農家にお金が回るように)。この限られた手数料の中での運営となりますので、出来る限り経費を切り詰めなければなりません。

本商品に取り扱いに関しましても、都度販売をしない(予約販売のみ)、発送日を決めない(各施設の判断にお任せする)、電話・FAXでの対応はしない(人件費の削減)等、可能な限り運営のリソースとコストを抑えた運営を心がけています。

つきましては、消費者の皆さまには、何かとご不便をおかけすることも多々ありますが、「生産農家への還元を出来る限り大きくしたい」という想い、そして『農福連携』を応援したい!という想いに共感していただける消費者の皆さまのご協力を賜りたく存じます。

皆さまに強いているご不便の分だけ、生産者(自然栽培パーティ)の待遇改善に貢献しているとお考えいただけたら幸いです(笑)。都合の良い解釈でスミマセン。

今回の取り組みは、できれば、来年も、再来年も、その先もずっと続けていけたらと考えています。今年は告知が遅くなってしまったのが大いなる反省点です。今年はトライアルの年と位置付け(前向き過ぎる?)、今年の成果・反省を踏まえて、来年はもっと早めに予約販売をスタートさせていただきたいと考えております。

<『農福連携』自然栽培米(自然栽培パーティ)の特徴>の④にも記載されておりますが、「みらい樹」は、自然栽培パーティの「目的」に沿った形で『農福連携』を応援したいと考えています。皆さんは、皆さんのやり方で、「農福連携」を応援してください。

ここからは貴方へのご提案ですが、ぜひ、直接、各障がい者施設(自然栽培パーティ)にコンタクトしてみてください!そして「みらい樹」なんか通さずに(笑)、遠慮なくどんどん直接取引してください!自然栽培パーティと地域社会との接点がどんどん広がり、どんどん深まる、そして豊かな地域社会と人の繋がりが育まれることを期待しています。

by みらい樹代表